古山 ゆう 1期目 / 支持率 40%
2026年 4月
使えるお金44.0
使命0%
じゅんび中0/5
5月
高岡御車山祭
完了にすると、毎月の支払いが止まる(効果は街に残る)
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これまでに使ったお金
0.0億円
まだ使っていない
いま使えるお金
44.0億円
毎月すこしずつ入る
その年の収入 使った額

毎月のこるお金(億円)

つかっているお金

818億のうち、あなたが動かせるのはどこか

818億 くらしを支える分 298 はたらく人 117 これまでに建てた分 80 使いみちが決まった国と県のお金 =44億

大半は「もう決まっている仕事」に回っていく。ゲームでは、のこった自由に使える分を「月々のやりくり」に丸めている。

かせぐと、国からのしおくりは減る

会社をよぶ 税金 +10億 国からのしおくり −7億= 市に残るのは +3億

国からのしおくり(地方交付税)は「たりない分を埋める」しくみ。だからお金より先に、人とにぎわいを増やすほうが効くことがある。これは現実そのままのルール。

いまは、打って出られる時期

2017年 きびしかった 5年かけて立てなおした いま 大きな事業 あと2回

前の市長たちが308億を返したおかげで、いまの高岡には大きな事業を起こす余裕がある。ただし学校の建てかえがこれから重なる。打って出られる時期は、永遠ではない。

この画面のもとになった現実
数字は高岡市の令和8年度当初予算(818億5,900万円)の実額です。歳入22科目・歳出13科目を、遊ぶために6項目と8項目へ束ねています。

高岡市は2017年に約40億円の構造的な歳出超過が判明し、5年間の財政健全化緊急プログラムに取り組んで、当初計画より1年早く収支均衡を達成しました。市債残高は1,128億円(2017年)から820億円へ減り、308億円を返したことになります。

類似団体16市との比較では、これまでの分の返済がいちばん重い一方、人件費と扶助費はいちばん軽いという結果です。住民1人あたり教育費は16市中最下位です。返すために人と教育を切りつめてきた5年だった、ということが数字にそのまま出ています。いまはその成果として、打てる余力がある側に回っている時期です。

あなたの使命

あなたが引き受けた使命と、それを測る4つの数字。目標は高岡市が実際に計画に書いている数字で、上げるか下げるかはもう決まっている。あなたが決めるのは、どうやって動かすかだけ。

まちの声

向かい風65歳以上 33.9%

高岡市の人口は毎年およそ1,300人ずつ減り、3人にひとりが65歳以上。これは目標ではなく、条件。何もしなければ、上の4つはひとりでに悪くなっていく。ただ上げるのではない。下がる分を押し返したうえで、さらに上げる——それがこのゲーム。

この目標はどこから来たのか

いま進めているとりくみ

とりくみは、決めた月にすぐ効くわけではない。いつ効きはじめるか・何ヶ月かけて伸びるか・あとに残るかが、とりくみごとにちがう。ここで、いまどこまで効いているかを見る。

4年のあゆみ

この折れ線は、街がどれだけ良くなっていたかのうつりかわり。 最後にどこまで行ったかではなく、どれだけ長く良い状態を保てたかで、この4年の成績が決まる。

就任してから、何がどう変わったか

街の数字ぜんぶを、就任した2026年4月といまで見くらべる。 あなたの手で動いた分と、放っておいても古びていく分を分けて出す。

この街の6人

それぞれの人生に、分かれ道の年がある。そのとき街がどうなっているかで、その後が変わる。

使命の行方

打ってきたとりくみ

決めた月・できあがった月・途中でやめた月。街はここに書いたことを覚えている。

いま打てる手お金と、手をかけられる数のなかで、いま始められるもの

まちなかえらぶと、その場でお金が出ていく。そのあとも毎年かかる

12区画のうち4つが空きです。貸してもいいという持ち主は、そのうち1人だけ。

すんでいる人12,803
とおる人16,880人/日

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2026年
45
1年目の1ヶ月目 / のこり 19年